対応可能症状

 自分自身の施術を大きく宣伝するところは星の数ほどありますが、悪く言ったり、低く評価する治療家は間違ってもいないでしょう。
なので、HPであーだこーだもっともらしいことを並び立てても、いまいち皆様には伝わりにくいどころか、嘘っぽい、疑わしいなどと感じられ、伝わりにくいことが多々あるかと思います。


今では口コミ(当院のHPにも載せていますが・・・)なども作れる時代ですので、“本当のところはどうやねん”とお思いの方も多いと思います。


今回、私の10数年の施術経験をできるだけ客観視し、4つの項目を作り評価してみました。
日本全国を見てみてみても、このように自身のHPで治療の効果や施術の痛み、施術のコスパを表記しているところは無いと思います。
※施術者自身が作成したので、バイアスがかかっているのは百も承知ですが、他院との比較や来院の参考の一つにしていただければ幸いです

対応可能症状・疾患の評価のみかた

効果
大変効果あり
かなり効果がある
効果がある
少し効果がある(かもしれない)
効果がほとんどなし(かもしれない)

代替性
他に適切なワードが見つからなかったのでこうしましたが、鍼でしか治せないのか? ほかの施術や治療でも治せるのか? といった尺度と思ってください。
鍼灸でしか治せない
★5と★3の中間
鍼灸でも良いですし、他のものでも良くなる可能性あり
★3と★1の中間
鍼灸でなくても良い

鍼の響き
鍼の刺したときの痛みは一般的に無痛、もしくは少しチクッとしますが注射針のような痛みではありません。 ハリというと注射針またはマチ針を思い浮かべてしまい、それを刺されると思うと恐ろしく感じてしまうかもしれません。しかし、実際には注射針が組織を切りながら入っていくのに対してハリ(鍼)は極めて細く、組織を押し広げて入っていきますので注射針を刺されたような痛みではありませんし、ほとんど出血もしません。しかしながら、微細であるとはいえ異物が体内に入っていくので、違和感を感じたりする方もいます。 原因となっている筋は硬く凝り固まっているため、そこにハリを刺すとズーンと重苦しい感覚である“響き”を感じます(これを中国では得気といいます)が、悪いところに当たったサインでもあります。 神経痛の症状はコリが強い分、顔面近くなどは顔が近い分、響きを感じやすくなっています。 痛みの感受性に関しては個人差(性格や生きてきた環境など)は大きいのですが、ようはこの響き感覚を痛みととらえるかどうかです。 ”治すんだ”という心構えなどがあると意外に平気だったりします。
まーまー痛いかも? ごめんして(。-人-。)
まずまず痛いけど、治るためだからね(;^ω^)
少し痛いかなでも、全然大丈夫
ちょっと痛いかな? 中学生もいけるくらいです
全く痛くない 蚊に刺された??

総評
その症状が日常生活を送る上でどれだけ影響しているのか? そして、それを取り除く時に支払う金額を天秤にかけて、私個人的な考えと今まで見てきた患者様の状況から鍼を受ける価値があるかどうかを判断させて頂きました。 鍼灸師が判断するということで、鍼灸寄りの評価になることは否めませんが、一般の方(医療従事者も含めて)の知らない鍼灸の良さを知っているとも言えます。まあ、こんなの語っている鍼灸師は他に居らんでしょうね(笑)
生活の不自由が軽減されるので、大いに治療を受ける価値あり
まずまず良いので受けてみる価値あり
コスパは悪くないので、鍼灸を受けてみる価値はある
コスパはあまり良くないけれど、良ければどうぞ
コスパが悪いので鍼灸は勧めません

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