宮城県大崎市で施術実績2万人以上を誇る鍼灸

あすなろ鍼灸院

肩こりについて

首肩回りのお悩み。いろいろと試したが満足いかなかったなら当院にお任せ下さい

こんなお悩み抱えていませんか?

肩こりの女性
肩こりが酷くなると頭痛や吐き気、めまいもして鎮痛剤や湿布を常用している。
仕事に集中できず、つい肩を無意識に揉んでしまう。
上肢の痺れや重苦しさが気になって夜も寝られない。
肩周辺が痛くて、腕を真っすぐ上に挙げられない。
マッサージやリラクゼーションに通っているが、
効果は一時的だ。
これら頭痛、吐き気、めまい、上肢の痺れ、肩の関節の痛みは、頑固な肩こりが原因かもしれません
肩こりは精神的ストレスやホルモンバランス異常など意外なことも原因となり引き起こされます
悩む女性

<肩こりの原因になるもの>
・なで肩、ねこ背
・不適切な体位や姿勢の持続
・運動不足
・精神的なストレス
・自律神経の失調
・過労
・寒冷ストレス
・加齢
・ホルモンのバランス異常

原因としては上記のようなものがあり、これらにより首肩回りの筋肉の筋肉が硬くなったり、交感神経が過緊張を引き起こして、首や肩の知覚神経が"肩が凝った!"と信号を発しているものが"肩こり"です。

肩こりに関連した症状には以下のものがあります。

上肢の痛み・痺れ(頚椎症性神経根症、胸郭出口症候群など)
上肢の痛み

首の脊髄から分かれた神経は鎖骨の下をくぐり、上腕から前腕を通り、手指に至ることから、上肢の重苦しい痛みやしびれはこの経路の中で起こる神経の圧迫や絞扼が原因であるといわれています。

レントゲン上で骨に問題がない場合は、首や肩甲骨、鎖骨、肘、手首などの周辺の筋肉などが神経を圧迫したり、絞扼することで症状が出現いたします。

したがって、検査ではいかにこれらの原因となっている場所を見極め、施術でそこの神経を開放するかがポイントとなります。

頚椎症は勿論ですが、頚部椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群と医療機関で診断されても当院の施術の十分な対象となります。

肩周辺の痛み(肩関節周囲炎、五十肩、石灰沈着性滑液包炎など)
肩の痛み

肩の関節系症状の場合、痛みが動かしたときだけ痛いか、動かさなくても痛いかがポイントとになります。

じっとしていても、夜寝られないくらい痛みが強い場合は、まずは医療機関の受診をお勧めいたします。
運動中・後の場合は腱板炎や肩峰下滑液包炎が疑われます。

レントゲン上で肩の腱板というところに石灰がたまっている場合もあります。注射で石灰を吸引し、痛み止めやステロイド剤を注射すると軽快します。

痛みと共に可動域が制限されている場合は五十肩です。
最初は肩を動かす動作で痛みが生じますが(肩関節周囲炎)、痛くて動かさないでいると可動域が悪くなってきます。

肩の関節を包み込む袋や肩の潤滑油の入っている袋が癒着するためです。こういう状態を一般に五十肩と言います。肩関節のリハビリをしつつ、少し気長なハリ治療が必要になります。と言っても、一般的な電気治療などよりは、ずっと早く改善いたします。

多くの方が痛みの解消を実感する当院の肩こり治療の特徴

からだの歪みの調整や血流改善を行うことで、
肩こりしにくい体質へ
施術風景

一般的な肩こりの治療では肩や首、背中周辺のみを施術したり、電気を肩だけにあてたりします。

しかしながら、前述したとおり肩こりの原因は様々ですから、肩周辺だけ治療しても効果がなかったり、施術したときは良いが元に戻りやすくなります。

それは猫背などの不良姿勢の改善や、ストレスによる交感神経の過緊張状態から脱却を行えていないからです。

特に様々なストレスは肩こりを強め、頭痛やめまいなどを引き起こさせる厄介な要因です。

つまり、このような方は"肩こりしやすい体質"になっているのです!

様々なストレス➡交感神経の活動亢進➡筋紡錘(筋肉内にあるセンサー)の興奮性を亢進➡筋肉の過緊張➡末梢血管の収縮➡筋肉の血流障害➡筋の過緊張➡末梢血管の収縮・・・

と肩こりの負のスパイラルにはまってしまい、湿布や飲み薬を手放せなくなってしまいます。

でも、ご安心ください。
当院では多くの方が痛み止めや湿布の依存から解放されています。

当院では検査で全身の状態を把握し、その状態に応じた施術をしてきます。

整体で歪みを、鍼灸で血流や自律神経を調整したり、猫背と関係するコリを取り除くことによって、結果として肩こりしにくい体質へ変化していきます。

肩こりしにくくなる
生活習慣をアドバイスいたします。
アドバイス風景

肩こりの根本的解決は施術を受けるだけでは十分ではありません。ご自身の生活習慣・生活環境にその原因は潜んでいます。

初回に書いていただいた問診票を元に肩こりの原因になっている生活習慣・生活環境についてアドバイスさせていただきます。

また、ご自宅でお灸が出来そうな方には。お灸も指導させて頂いています。

当院の肩こり・上肢の痛みに関するデータ

平成28年5月~平成29年6月に来院した患者さまのうち

①首や肩のコリのみ 31名
②首や肩のコリ+上肢の痛み・痺れまたは上肢の痛み・痺れのみ 10名
合計 41名

のお悩みでハリ治療をした方の施術結果を集計いたしました。

施術結果は当院の施術を受ける前の肩こりの状態を10とし、次回施術を受ける前に10~0のスケールを用いて、半分なら5、症状が全くない状態を0として回答してもらました。

なお、1回のみで来院しなくなった患者さんはデータから除外しました。2回以上通院され、途中脱落と考えられる方もデータに入れました。

男女比グラフ 年代別グラフ

男女比では女性の方が多い傾向がありました。

年代別では10歳台はいなく、80歳台もほとんどいませんでした。他の年代は14~28%で、だいたい同じ割合でした。

症状別グラフ

肩こりでおなやみの方の約2割の方に頭痛が伴っていました。
その他にも、めまい、吐き気、耳鳴りなどの症状もみられています。

肩こりの平均改善度グラフ

平均通院6.4回で10あった肩こりが3.6(64%改善)になりました。

肩こりの改善度グラフ

7割以上改善した方が67.7%、9割以上改善した方が25.8%でした。

上肢の痛み・痺れの平均改善度グラフ

平均通院7.1回で10あった上肢の痛み・痺れが2.6(74%改善)になりました。

上肢の痛み・痺れの改善率グラフ

半分以上改善した方が80%、9割以上改善した方が70%でした。

院長

肩こりは平均6.4回の施術で症状の64%が改善し、7割以上改善した方が67.7%、9割以上改善した方が25.8%でした。

上肢の痛み・痺れは平均7.1回の施術で症状の74%改善し、7割以上改善した方が70%、9割以上改善した方が70%でした。

肩こりが9割以上の改善した方が25.8%と低い結果でした。

これは、肩こりが生活習慣・生活環境などの影響を大きく受けているのだということを現しているのかもしれません。

施術を受けるとともにスマホやパソコン作業時の姿勢、飲食状況、運動習慣などを見直されると良いと思います。

当院の治療を受けて肩こりが解消された方の声をご覧ください

へたにドリンクや市販の薬を飲むより
(買うよりも)確実に良くなります。

会社事務としてお勤めのS様(20歳代)

▼お悩みや来院理由
1日中パソコンを使うので、肩こりがひどくシップや市販の薬を飲んでいましたが、全く効かなかった。

アンケート

肩が軽くなった。いつもなら夕方にはガチガチになっていたが、丸一日快適に過ごせました。金曜日でも余裕!!

へたにドリンクや市販の薬を飲むより(買うよりも)確実に良くなるし、安上がりな気が・・・。

定期的に体のメンテナンスに来たいと思います。

頭痛で薬を飲まなくても良く、肩こりや便秘、
生理痛が楽になり、体調が良くなった。

OLとしてお勤めのY.C様(40歳代 女性)

▼お悩みや来院理由
仕事でパソコンに向かっている時間が多く、目が疲れ肩こり頭痛がひどく市販の薬を飲んでも改善しなかった。

アンケート
質問来院するきっかけになったお悩みはどんなことですか?

仕事でパソコンに向かっている時間が多く、目が疲れ肩こり頭痛がひどく市販の薬を飲んでも改善しなかった。

質問体調が回復して1番良かったこと、嬉しかったことは
何ですか?

頭痛で薬を飲まなくても良く、肩こりや便秘、生理痛が楽になり、体調が良くなった。

質問最後に、同じような悩みをお持ちの方にアドバイスや
メッセージがありましたら教えて頂けますか?

明るく話しやすい院長先生と女先生です。痛み等の相談や治療方法等的確にアドバイスしていただけます。ぜひ先生に相談して治療を受けた方がベターです。

上記の他に内科的疾患でも肩こりを生じることがあります。検診の数値が気になる方は検査することをお勧めいたします

狭心症や心筋梗塞の前兆

狭心症や心筋梗塞などを治療中の方、ペースメーカーを入れている方、動脈硬化、高血圧症、高脂血症、糖尿病、肥満、ヘビースモーカーの既往がある方は注意してください。

肩周辺の痛みや重だるさなど、特に左側の肩や背中が凝る・胸にかけての痛みがでたり、また、左の腕が痛くなったり・重だるくなることがあります。

肝臓・胆のうの病気

右肩や右肩甲骨周辺、背中が痛む時は肝臓や胆のうに障害がある場合があります。肩のこりだけでなく、右悸肋部(右脇腹)に鈍痛を感じたり、風邪をひいた時のように体がすごく重たく、常に疲れが取れない・血液検査などで肝臓の数値がいつも高い方は注意してください。

胃腸の障害

胃の調子が悪い時は胃部に痛みや不快感がでることが多いですが、肩甲間部(背中よりやや上部)に痛みや重苦しい感じがすることがあります。

暴飲暴食、冷たいもの大量に摂取するとで肩こりを感じる場合もあります。

肺の病気

肺炎や肺結核、肋膜炎の初期は発熱の他に背中や肩・肩甲骨周辺が凝ったりだるかったりすることがあります。

また、肺がんの初期症状のこともあります。

その他の病気

甲状腺、咽頭・喉頭、歯科の問題でも、肩やその周辺にコリ感や違和感を感じることがあります。

以下のような方は、一度専門の医療機関で診察を受けることをお勧めします

・一日中、何しても常に肩こりなどの症状があり、楽になることが無い。
・整体やカイロプラクティック、鍼灸などの治療を受けても全く改善しない。
(おおむね、3回程度)
・2週間以上倦怠感、疲労感がずっと続いている。
・1か月で3kg以上の体重の減少がある。

当院では根本的な肩こりの改善のため計画的な通院をお薦めしています
計画イメージイラスト

当院では、患者様の根本的な改善のために、計画的な施術をおすすめしております。

それは当院のデータからも7回程度の通院(約2か月程度)で、安定した改善がみられているからです。

もちろん初回で施術前後の変化を実感はしていただけますが、1回きりだと症状の改善は見込めません。

施術効果が体になじんでくるには5回程度の施術(約1か月)は必要であり、安定した改善を考えると10回程度必要だと考えられます。

定期的に施術を受けると治療効果が蓄積してきて、症状が徐々に楽になってきます。
症状が9割ほど改善してきた、もしくは次の施術(1週間後)まで症状が出てこなくなったきたら、1回/10日または1回/2週間の施術で様子をみます。再び症状が悪化するようでしたら、もう一度1回/週の施術を続けてください。そうやって、徐々に間隔を空け、治療を卒業していってください。

「楽になるにはずいぶんかかるんだな・・・」と思ったかもしれませんが、本当の意味で身体が良くなるにはずいぶんかかるものなのです!悪い習慣で起きた症状ですので、元に戻すのはそれなりの覚悟が必要です。

しかし、きちんと5回程度の通院しても症状が1㎜も1%も改善しなければ、当院の施術では変化しない可能性があります。私の力不足か、別の原因が考えられますので、施術は中止いたします。

最後に・・・肩こりの完治には、日常生活の改善が不可欠です

喜んでいる女性

肩こりに関して施術の効果6割、日常生活の見直しが4割だと考えています。

これはどういうことかと言いますと、当院の施術を6.4回受けると平均して症状の64%が改善していますが、他の症状に比べ改善率が低かったからです。

これを10回以上継続した方で見てみると、83%の方が8割以上肩こりが改善していることが分かりました。
つまり、10回程度の継続治療がさらなる改善につながると考えられます。

改善率が高いと、その後施術を中断した時に再発する時間が長くなります。つまり、施術効果の持ちが良いようです。

したがって、理想は1回/月の頻度の継続治療が望ましいのですが、それが不可能な場合は自身で姿勢に気を付けることや適度な運動を行う習慣を入れなければなりません。

継続治療を続けている限りは、肩こりはあまり感じなく過ごすことができますが、本質的な改善を考えると、日常生活の改善が不可欠だとも言えます。

自身の力で100%肩こりをしないように気を付けるか、このような施術の力を借りるかは人それぞれですが、時間のない方は施術を取り入れることも考えても良いのではないでしょうか?

肩こりを完治・予防する為の日常生活で気をつけるポイント

運動不足

時間を見つけて、おうちの周りを散歩するなど、日常から運動を取り入れましょう。

ストレス

自分の心の声を大事にしましょう!はっきり言うことも必要です!
たまにある休日は自分のからだのために、ストレスを溜めないことを心がけましょう。

過労

一生懸命頑張る方に限って休息を悪いもの、怠けていると考えたりします。
または本当は休みたいけど、会社的に休めない!
と思うかもしれませんが、頑張るためにも休息は意識的に取らなければいけないものです。そうしないと、心身が壊れて取り返しがつかないことになります。

飲食

暴飲暴食はストレス解消にはなりません! 質のいいものを少なくとるという考えも必要です。胃腸は冷えに敏感です、冷たいものはほどほどに。

睡眠

朝起きてだるいのは、寝不足かもしれません。12時には寝るようにしましょう。

当院の治療を受けるとこんないいことが待っています

鎮痛剤や湿布も貼らなくなった。
仕事の能率が上がった。
夜、熟睡できるようになった。
姿勢が良くなった。
マッサージやリラクゼーションに通わなくてもよくなった。
少し無理をしても頭痛やめまいなどが起きなくなった。
心も体も軽くなる未来が欲しい方はご連絡ください!
スタッフ

肩こりは万病のもとです!

ほっておくと、慢性頭痛、上肢の痛み・痺れ、五十肩、高血圧などに進行してしまう恐れがあります。

日常の運動習慣や食習慣、不良姿勢改善でかなり予防することができます。

それに、少し当院の施術を追加することで肩こりの無い状態を維持することができます。

お問い合わせについて

電話をしている女性

ご予約に関しましては、お電話もしくは
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『お電話ありがとうございます。』
と電話に出ますので

『HPを見ました。予約をお願いします。』
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お問い合わせはこちら→0229-25-6703
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  • 肩こり頭痛について
  • 腰痛について
  • 自律神経障害について
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〒989-6102 宮城県大崎市古川江合本町2丁目1-10-1

アクセス

陸羽東線 JR古川駅 徒歩20分
車で7分程度

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