宮城県大崎市で施術実績2万人以上を誇る鍼灸

あすなろ鍼灸院

当院の鍼治療が初めての方へ

何故、あすなろ鍼灸院は鍼灸治療を行うのか?鍼灸でしか出来ないことがあるからです。

マッサージや電気治療では効果がみられなかった・・・。そんな経験はありませんか?

悩んでいる女性

マッサージや電気治療では「やったときは良いが、効果が無い、または長く続かない」ことをしばしば経験すると思います。

これは原因のところが十分に治療できていないためです。

原因部位にアプローチできていなければ、回数を何回重ねても効果は出ません。

貴重なお金と時間を無駄にすることになります。

マッサージや指圧ではその刺激が痛みの原因部分に届いていない!?

マッサージ解説図

鍼灸であれ、マッサージであれ我々が施術の目的としているものに"ツボ"があります(便宜上ツボということにします)。

このツボに指なり鍼なり灸なりで刺激を与えることで、身体が良い方向に変化する(痛みが取れる、冷えがとれる、身体が軽くなる・・・)という経験の下に施術を行っているわけです。

ここで問題なのはマッサージや指圧では皮膚表面に指を当て、押した圧がツボに間接的に伝わりますが、治療を目的とした場合、十分な効果を出すには難しい場合があります。

それはツボが深層部の場合、指の圧が届きにくいからです。例えば、筋肉は場所によっては3層も4層も重なっていることがありますし、腰やお尻など筋肉層や脂肪層が厚いところでは10cmくらい深いところにツボの層があったりします。

だからと言って強い力で押してしまうと、コリなどには関係ない中間層の組織を痛めたりします。
また、最初は効いていたが、段々効き目が無くなってくることがあります。これは、表面のツボは良くなったのですが、深部の方がとり切れていない場合起こります。

強固な筋肉のコリや長年の慢性痛は、骨格や骨盤を矯正しても簡単には取り除けません。
腰痛

関節や筋肉、靭帯の一部への負担が長期または過剰にかかってくると、血流不足により強固な筋肉のコリや慢性的な痛み神経の興奮(慢性痛)が形成されます。

これらは整体やカイロプラクティックなどで骨格や骨盤を矯正しても、強固な筋肉のコリが骨格を引っ張ってしまい、歪みを再び形成させますし、そもそも"すべての原因を骨格や骨盤の歪み"といってしまうのは言い過ぎではないかと思います(治療上の表現として)。

とくに慢性的な痛みや症状はそう簡単な問題ではなく、かなり複雑にこんがらがっているものも少なくありません。

ではどうしたら良いのでしょうか・・・ このような時には鍼治療が効果的なんです。

当院では悪くなっている箇所(ツボ)を探し出し直接鍼先を当てて治療するので効果が高い!

一般的に市販されているハリの太さは直径0.14~0.30mmまであります。長さは30~90㎜まであります。

鍼治療の特徴は、直接鍼先を悪くなっているツボに当てて治療できるということです。

鍼や指圧などの施術の良し悪しは"いわゆるツボ"に刺激をいかに的確に当てるか?そのツボに十分な刺激量を与えられるか?にかかってきます。

的確にツボに当てるには場所と深さが重要です。
場所がずれていたり(X軸、y軸)、深さ(z軸)が足りなかったり、刺激量が不十分だと、身体の反応を上手く引き出せません(=治らない)。

そういう点では鍼は身体の反応を十分に引き出すことができます。
それはその細さと長さを利用して、たとえ体表から近いところでも、遠い深部のコリでも鍼先を直接当てて、かつ十分な刺激を与えることができるからです。

脈診など東洋医学的診察で身体の状態を判断し、手足のツボに鍼をすることで自律神経の調整をします。
鍼

日本では手足にあるツボに2~4mm鍼をすることで、自律神経を調整する方法があります。

調整されたかどうかは手首にある橈骨動脈の拍動を指先で触れて観察することで判断します。

交感神経が過緊張状態になると一般に脈拍(指腹の当たり)は細く、硬くなり、緊張がゆるむと脈は大きく広がりを見せ、弾性に富んだようになります(そのように感じます)。

身体の状態が良くなってくると、脈の状態も良くなってきますので、関連性があると思います。

麻酔の機序とは異なる、様々な機序で痛みを抑えます。

実際にハリ治療が最も多く対応するのは"鎮痛(ちんつう)"(痛みを抑えること)でしょう。ある調査報告では鍼灸院に来院する患者の9割が痛みの訴えだということです。

鍼治療を受けている患者さんからよく「ハリ先に薬かなんか塗っているのですか?」と問われます。当然ながら薬は塗っていません(医師法等に引っかかりますから・・・)

ハリの鎮痛作用

ハリの鎮痛作用は麻酔の機序とは異なります。ハリの鎮痛効果は解明されたわけではありませんが、以下のことがいわれています。

・ゲートコントロール説
痛いところを擦ると痛みが治まったり、肩が凝った時に肩を無意識に揉む現象のことを言います。
ハリによる痛み刺激が例えば腰痛などの痛み刺激が大脳に行く前に脊髄でブロックするという説。

・内因性オピオイドの放出
ハリ刺激によって中枢神経系(脳、脊髄)から放出されるモルヒネ(末期ガンなどに用いられる強力な医療用麻薬)に似た性質のホルモン(内因性オピオイド)が痛みを抑えるというもの。
このホルモンが、痛みが脳に伝わる神経経路の途中でブロックします。

・末梢神経の遮断効果
ハリ刺激が末梢神経の痛みのインパルス(電気刺激)を遮断する。
痛みがあるということは、痛い場所にかかわる末梢神経が痛みの信号を出しているということです。
ハリを直接その信号を出している場所に当てることで痛みの信号(興奮)を鎮静化させることができます。

・血液循環の改善
基本的に痛みを引き起こしている時は交感神経の活動が亢進されて、末梢の血管は収縮して、血流が悪くなっています。血流が悪いと、疼痛物質が蓄積され、またそれが交感神経を亢進して・・・という痛みの悪循環を形成します。ハリをすることで血流が良くなり、疼痛物質が流され、痛みを改善していきます。

治療効果が長く継続し、積極的に治癒力を高めることができます。
治癒力を高める

当院の鍼治療は直後効果はもちろんのこと、その翌日や2~3道後に効果を現すことがあります。

これは、鍼をすることで微細な組織損傷を人為的に引き起こすことに起因すると考えています。

原因の場所は血流が悪くなっていて、そのために治りが悪い状態になっていますが、組織が壊れることで血流が集まり、治るように身体が働きだします。

この組織破壊による治癒システムの活性は他の治療には無い鍼灸独特のもので、その作用は2~3日は続くと考えられます。

したがって、施術直後から少しの間筋肉痛に似た症状がハリを打たれた場所に続くことがあり、心配されることがあるかと思いますが、数日でこの痛みは無くなります。

むしろ難治性の症状では直後鍼の打たれた感じがきつい位がちょうどいいのです。

鍼の痛みは、注射の10~20分の1程度。
鍼施術風景

鍼は痛くないですか?と聞かれることがあります。

鍼への誤解や恐怖心があると痛いのではないか?というイメージをもたれ、敬遠する傾向があると思います。

誰しもそのように考えると思いますし、それが当たり前だと思います。

どうしても注射のイメージがありますからね。
鍼の痛みを注射で表すのは正しくはないのですが、あえて言いますと"注射の1/10~1/20程度"です。

鍼の痛みを文章で表現するのはとても難しいのです。それは鍼の打たれた感触は注射のそれとはまったく異なるからです。

当院のハリは、ズシーンと当たります!それは、目的のところに鍼先が当たった証拠です。

一般に鍼灸治療院や鍼灸整骨院では「痛くない、髪の毛と同じ太さの細いハリを使用しています」とうたっていますが、当院の鍼治療は"少し重苦しさを感じる"かもしれません。

それは痛みを生じさせている神経の興奮を取り除くことを目的とし、そこに鍼をするとズシーンとかズーンと重苦しい感覚が発生するからです。

鍼治療を初めて経験した方はこのズシーンとした感覚をとくに痛がる傾向がありますが慣れてくると「痒い所に手が届く」が如く快感に変わっていくようです(約20%の方は気持ち良いと感じています)。

このズシーンとかズーンという感覚は鍼の響きとか、得気という表現をします。私も施術中はしばしば「響きますか?」と尋ねていますが、これは「今の鍼はズシーンと来ましたか?」ということを聞いているのです。

中国や韓国の鍼治療ではこの響き感が無いと効かないと言われていますが、日本ではそこまで徹底的に重視していません。響かなくてもある程度は効くからです。

しかしながら、あえて「どちらが効きますか?」と質問されたら、「響く方が効きます!」と断言致します。
細い鍼で痛くもなく、響かない治療で効果が出るのは軽症~中程度までです。痛くない代わりに、効果も少し弱いと思ってください。

本気で良くなりたい方や、症状が重症な方はある程度響かせないと効きません。

痛いと言っても、今まで治療を中断した方はいませんので、数秒の響きは"良薬は口に苦し"と思って覚悟していただければと思います。は覚悟しただけの効果はあります。

お問い合わせについて

電話をしている女性

ご予約に関しましては、お電話もしくは
メールお願いいたします。

『お電話ありがとうございます。』
と電話に出ますので

『HPを見ました。予約をお願いします。』
と伝えていただくとスムーズです。

お問い合わせはこちら→0229-25-6703
8:00~12:00 × ~14:00 ×
14:00~18:30 × ~17:00 × ×
メールでのお問い合わせはこちら

あすなろ鍼灸院

所在地 〒989-6102 宮城県大崎市古川江合本町2丁目1-10-1
アクセス JR古川駅 徒歩20分
営業時間・定休日
8:00~12:00 × ~14:00 ×
14:00~18:30 × ~17:00 × ×
初めての方へ
当院の鍼灸治療が選ばれる
理由
当院の鍼治療が初めての方へ
よくある質問
当店について
当院の治療の方針・考え方
スタッフ紹介
料金
院内風景
地図・行き方
施術の流れ
当院が得意とする症状
  • 肩こり頭痛について
  • 腰痛について
  • 自律神経障害について
アクセス

住所

〒989-6102 宮城県大崎市古川江合本町2丁目1-10-1

アクセス

陸羽東線 JR古川駅 徒歩20分
車で7分程度

お知らせ