宮城県大崎市で施術実績2万人以上を誇る鍼灸

あすなろ鍼灸院

自律神経障害について

自律神経の症状は鍼灸の得意分野であり当院で一番力を入れている症状です

鍼施術イメージ写真

一つでも当てはまるあなたは自律神経失調症かもしれません。

悩む女性
頭痛と腹痛、動悸と頻尿など関連性の低い
様々な症状が同時に現れている。
薬を服用すると症状は治まるが、
服用しないと症状が再び現れる。
医療機関で検査をしても異常が
見つからない。
からだを休めていても症状が改善しない。

自律神経失調症とは具体的にどのような病気なのか

自律神経は呼吸や血液循環、唾液の分泌など様々器官の機能をコントロールし、バランスを保つ役割があります。

しかし、このバランスが何らかの要因で崩れてしまうことで、めまいや、頭痛や動悸や息苦しさ、多汗や慢性的な疲れ・・・など特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。

自律神経症状について
医学的にも病的な変化はないが様々な不調を伴う症状と定義されています
医者イメージ写真

日本心身医学会では「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的な病変が認められず、かつ顕著な精神疾患にないもの」と自律神経失調症を暫定的に定義しております。

これは分かりやすく言うと"自律神経が関係する様々な不快な症状があり、検査をしてみても臓器や組織に病的な変化が見つからず、目立った心の病気もない状態"ということです。

これらの症状を引き起こしてしまう原因のほとんどはストレスによる自律神経の乱れです

自律神経失調症の原因のほとんどは、ストレスが原因と考えられています。

比較的多い職場環境や人間関係以外にも、食生活や夜更かしなど・・・様々な要因がその人の体質や性格などが絡み合い、ストレスとなっていきます。

様々なストレスについて 様々なストレスが要因となり自律神経がバランスを崩し身体に不調が生じるこれが自律神経失調症です

自律神経がバランスを崩れ身体に異変が…自律神経失調症発症までのメカニズム

自律神経は生理機能を自動的に調整している生命を維持するための大切な神経です
神経

私たちの体はたくさんの神経が網の目のようにはりめぐらされており、外界の変化を感じ取ったり、内臓の働きを保ったり、筋肉を動かしたりしています。

その中で自律神経は各臓器や血管、分泌腺に広がり、生命を維持するのに必要なさまざまな生理機能を自動的に調整している神経です。

無意識に心臓が動いて全身に血液を送ったり、走ると呼吸が荒くなったり、興奮すると血圧が上がったり、暑いと汗が出たりするのはすべて自律神経が働いているからです。

自律神経には興奮・活動などの働きをする交感神経と身体を休ませるブレーキのような副交感神経があります
交感神経と副交感神経について
交感神経の役割

交感神経は車でいうアクセルの働きを担う神経で、からだを興奮・活動させる方向に働きかけます。

したがって、心臓の活動を活発にさせたり、心拍数を上昇させたり、呼吸を促進させたりします。

副交感神経の役割

副交感神経はからだを休める方向の神経で、ブレーキのような働きをします。

したがって心臓の機能を抑制させたり、からだを休息させ、回復するためにリラックスさせたりしますが、からだの栄養を補給する方向の機能は促進させます。

つまり、唾液を分泌させたり、胃腸の働きを活発にします。

呼吸、血液循環などの生命の維持のための調整を行う「視床下部」が自律神経へ司令を出します
視床下部

自律神経は脳の視床下部という場所から指令を受けて動いています。

視床下部は自律神経を直接支配して、生命の維持のために呼吸、血液循環、体温の維持、発汗のコントロール、免疫などを調整しています。

忙しい現代社会では体が疲れているのに休めなかったり、残業や夜勤などでゆっくり休息や睡眠がとれなかったり、仕事のことで怒られたり・・・など肉体的にも精神的にもストレスが生じることが多いですよね。

このような時、脳の中の本能的欲求(食欲、性欲、睡眠欲など)や情動(喜怒哀楽)を司る大脳辺縁系が影響を強く受けます。

疲れている時は休みたい!眠いときは寝たい!と。

ストレスが原因で視床下部が適切な指示が出せなくなると自律神経のバランスの崩れが様々な不調が生じさせます
視床下部の機能低下について

しかし、本能の赴くままに行動すれば社会生活が送れませんから、理性を司る大脳皮質が論理的思考をし、反対の行動や態度を命じるなど、理性と本能が対立することもあると思います。

このように大脳皮質と大脳辺縁系との間の歪みが大きくなってくると、徐々にストレスが溜まっていきます。

すると、視床下部は錯綜する情報に振り回されるようになり、自律神経を適切にコントロールできなくなり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、様々な心身の不調が生じてくるようになります。

これが自律神経失調症です。

自律神経失調症調査表(TMI:東邦大式医学指数)でご自身の状態をチェックができます

チェックする
▼Aのチェック表
問1 いつも耳鳴りがしますか。
問2 胸か心臓のところが締め付けられるような感じを持った事がありますか。
問3 胸か心臓のところが押え付けられるような感じを持った事がありますか。
問4 動悸がして気になることがよくありますか。
問5 心臓がくるったように早く打つことがよくありますか。
問6 よく息苦しくなることがありますか。
問7 人より息切れしやすいですか。
問8 ときどき、座っていても息切れすることがありますか。
問9 夏でも手足が冷えますか。
問10 手足の先が紫色になることがありますか。
問11 いつも食欲がないですか。
問12 吐き気があったり、吐いたりしますか。
問13 胃の具合が悪くてひどく気になることがありますか。
問14 消化が悪くて困りますか。
問15 いつも胃の具合が悪いですか。
問16 食事の後か、空腹のときに胃が痛みますか。
問17 よく下痢しますか。
問18 よく便秘しますか。
問19 肩や首筋がこりますか。
問20 足がだるいですか。
問21 皮膚が非常に敏感で負けやすいですか。
問22 顔がひどく赤くなることがありますか。
問23 冬でもひどく汗をかきますか。
問24 よく皮膚にじんま疹ができますか。
問25 よくひどい頭痛がしますか。
問26 いつも頭が重かったり痛んだりするために、気がふさぎますか。
問27 急に体が熱くなったり、冷たくなったりしますか。
問28 たびたび、ひどいめまいがしますか。
問29 気が遠くなって倒れそうな感じになることがありますか。
問30 今まで2回以上、気を失ったことがありますか。
問31 体のどこかにしびれや痛みがありますか。
問32 手足がふるえることがありますか。
問33 体がカーッとなって汗の出ることがありますか。
問34 疲れてぐったりすることがよくありますか。
問35 特に夏になるとひどく体がだるいですか。
問36 仕事をすると疲れきってしまいますか。
問37 朝起きると疲れきっていますか。
問38 ちょっと仕事をしただけで疲れますか。
問39 食事ができないほど疲れますか。
問40 気候の変化によって体の調子が変わりますか。
問41 特異体質と医師に言われたことがありますか。
問42 乗り物に酔いますか。
▼Bのチェック表
問1 試験のときや質問のときに汗をかいたりふるえたりしますか。
問2 目上の人が近づくと、とても緊張してふるえそうになりますか。
問3 目上の人が見ていると、仕事がさっぱりできなくなりますか。
問4 物事を急いてしなければならないとき、頭が混乱しますか。
問5 少しでも急ぐと誤りをしやすいですか。
問6 いつも指示や命令をとり違えますか。
問7 見知らぬ人や場所が気にかかりますか。
問8 そばに知った人がいないとおどおどしますか。
問9 いつも決心がつきかねますか。
問10 いつも相談相手に、そばにいてほしいですか。
問11 人から気がきかないと思われていますか。
問12 よそで食事をするのが苦になりますか。
問13 会合に出ても、ひとりぼっちのような感じがして悲しいですか。
問14 いつも不幸でゆううつですか。
問15 よく泣きますか。
問16 いつもみじめで気が浮かないですか。
問17 人生はまったく希望がないように思われますか。
問18 いっそ死んでしまいたいと思う事がありますか。
問19 いつもくよくよしますか。
問20 家族にもくよくよする人がいますか。
問21 ちょっとしたことでも気になってしかたがないですか。
問22 人から神経質だと思われていますか。
問23 家族に神経質な人がいますか。
問24 ひどい神経症(ノイローゼ)になった事がありますか。
問25 家族にひどい神経症になった人がいますか。
問26 精神病院に入院したことがありますか。
問27 家族のだれかが精神病院に入院したことがありますか。
問28 ひどいはにかみ屋で、神経過敏な人がいますか。
問29 家族に酷いはにかみ屋や、神経過敏な人がいますか。
問30 感情を害しやすいですか。
問31 人から批判されるとすぐ心が乱れますか。
問32 人から気むずかしがり屋と思われていますか。
問33 人からいつも誤解されますか。
問34 ともだちにも気を許さないですか。
問35 仕事をしようと思ったら、いてもたってもいられなくなりますか。
問36 すぐカーッとなったりイライラしたりしますか。
問37 いつも緊張していていないとすぐ取り乱しますか。
問38 ちょっとしたことがカンにさわって腹がたちますか。
問39 人から指図されると腹がたちますか。
問40 人からじゃまされるとイライラしますか。
問41 自分の思うようにならないと、すぐカーッとなりますか。
問42 ひどく腹をたてることがありますか。
問43 よく体がふるえますか。
問44 いつも緊張をしていてイライラしますか。
問45 急な物音で飛び上がるように驚いたり、ふるえたりしますか。
問46 どなりつけられると、すくんでしまいますか。
問47 夜中、急に物音がしたりすることがよくありますか。
問48 恐ろしい夢で目が覚めることがよくありますか。
問49 何か恐ろしい考えがいつも頭に浮かんできますか。
問50 よく何のわけもなく、急におびえたりしますか。
問51 突然、冷や汗のでることがよくありますか。

A自律神経症状、B精神症状のチェック表表の「はい」の回答数の比較から心身の安定度を考えると、下の表のような4つのタイプに分類することができます。

タイプ1

「はい」の合計数が、自律神経症状、精神症状とも10個以下の場合。正常と考えられ、心身の安定が得られています。

タイプ2

「はい」の合計数が、自律神経症状で11個以上、精神症状では10個以下の場合。自律神経症状が主体となるため、自律神経失調症と呼ばれます。

タイプ3

「はい」の合計数が、精神症状で11個以上、自律神経症状では10個以下の場合。精神症状が主症状と見られ、神経症型と呼ばれます。

タイプ4

「はい」の合計数が、自律神経症状、精神症状とも11個以上ある場合。心身の症状が多いもので、心身症型または心因性自律神経失調症などと呼ばれます。

同じような症状を伴いますが自律神経失調症とは異なる病気があります

閉経前後の40~55歳くらいの女性がかかりやすい更年期障害
更年期障害の女性

更年期障害は閉経前後の40~55歳くらいの間に起こるもので、女性ホルモンの分泌低下によって自律神経のコントロールが上手くいかなくなり、自律神経症状が現れるものです。

症状としては主にホットフラッシュと呼ばれるほてり、のぼせ、顔や頭からの発汗などがありますが、その他に倦怠感や、動悸、めまい、耳鳴り、頭痛、冷え、便秘、肩こりなどの身体症状の他にも抑うつ、不安感、悲観的な考え、イライラ、意欲の低下などの精神症状を伴うことがあります。

これらの症状は個人差が大きく、軽度な人はあまり症状が無く経過をたどる人もいますが、症状が大きい方ではホルモン補充療法や漢方薬などを処方されることが多いようです。

SMI(簡易更年期指数)を用いることで更年期障害の状態を簡単にチェックすることができます

チェックする
症状 症状の程度(点)
1.顔がほてる 10 6 3 0
2.汗をかきやすい 10 6 3 0
3.腰や手足が冷えやすい 14 9 5 0
4.息切れ、動悸がする 12 8 4 0
5.寝つきが悪い、または眠りが浅い 14 9 5 0
6.怒りやすく、すぐイライラする 12 8 4 0
7.くよくよしたり、憂うつになることがある 7 5 3 0
8.頭痛、めまい、吐き気がよくある 7 5 3 0
9.疲れやすい 7 4 2 0
10.肩こり、腰痛、手足の痛みがある 7 5 3 0
【判定&解説(自己採点の結果)】
0~25点 問題ありません。
26~50点 バランスのよい食事、適度な運動を行い、無理のないライフスタイルを送りましょう
51~65点 産婦人科または更年期外来、閉経外来を受診し、薬などによる適切な治療、生活指導、カウンセリングを受けましょう。
66~80点 長期間(半年以上)の計画的な治療が必要でしょう。
81~100点 各科の精密検査を受けましょう。更年期障害のみである場合は、産婦人科または更年期外来、閉経外来などで長期の計画的な治療が必要でしょう。
朝方と夕方で症状の変化を持つ心の病鬱病(うつ病)
悩む女性

うつ病とは気分が沈み、気力や集中力が無くなって何もする気が起きないなどの精神症状の他、疲労感や倦怠感、頭痛、食欲不振、不眠、肩こり、腰痛、発汗、めまい、胃痛、下痢、便秘、動悸、手足のしびれなどの身体症状を伴う心の病ですが、精神症状と身体症状が多彩に現れるために自律神経失調症に間違えやすい病気でもあります。

うつ病の症状は朝方に強く、夕方には軽減するという特徴を示します。

もちろん、更年期障害やうつによる症状も当院のハリ灸治療で和らげることが可能です!

鍼灸や整体、マッサージなどでお身体の歪みを取り除くことでお悩みを解決します

施術風景

自律神経症状の場合、従来の方法だけでは効果が期待していたほど現れないこともあります。

そのため当院では、その方に応じて鍼灸、整体、マッサージなど一つの方法にとらわれない方法を行っています。

星状神経節及び上頚神経節刺鍼法という珍しい治療方法も取り入れています
施術風景

治療用の鍼によって星状神経節や上頚神経節を刺激することで、脳内神経細胞や自律神経を介する体のシステムを活性化させ、難治とされていた様々な疾患や症状に効果があります。

ペインクリニックなどで行われる星状神経節ブロックとは異なり、細い鍼で行いますので、安全で安心な施術ですが、一般的な鍼治療よりも強力に自律神経に作用します。

▼以下の症状などに特に効果的です。
効果的な症状
身体の歪みを診て、ツボを刺激をすることで症状を緩解させます
からだのサイン

医療機関での検査では問題なく、捉えどころのないような自律神経失調症ですが、何も無いわけではありません。
東洋医学の検査法には脈診、腹診、背候診などがあり、検査では出てこないからだのサイン(=身体の歪み)を読み取る術が昔からあります。

当院では身体の歪みに応じたツボを用いて施術を行い、歪みを取り除くことで、自然治癒力が働きやすくなり、症状を緩解させるという方法をとっていきます。

特に自律神経失調症の方は首や背中(特に肩甲骨内側)の筋肉がスジ状にガチガチになっていたり、背骨と背骨の間を押すと飛び上がるような痛みが出ていたりします。

喉~胸はつかえているな感じ(ヒステリー球、梅核気)で、胸骨のところを押すと痛みがあったり、頭のてっぺんがブヨブヨしていたりすることがあります。
このようなものはすべてからだのサインであり、これらを施術で取り除くことで症状を緩解させることが可能です。

当院は個室を完備しておりますので他のお客様を気にせずお悩みを相談ください
施術室

自律神経症状の原因のほとんどは何らかのストレスです。40~90分の施術中に患者さんには上手く吐き出してもらうことで、気持ちがスッキリすることも解決の糸口になることがあります。

話しにくい内容の時も個室をご用意しておりますので、ご安心ください。

また、女性鍼灸師も常時在中しており、ご希望がありましたら、女性鍼灸師の指名も可能です。

過去の強いストレスが生じている場合にはボディートークという療法も行っていますので、お気兼ねなく、言いたいことをお話しください。

自律神経症状の改善には計画的な通院をお薦めしています
計画的な通院について

自律神経症状の改善には、計画的なをおすすめしております。

自律神経症状は肩こりや腰痛のように1回1回で明確な改善が見えにくく、回数も長くかかる場合があります。

また、症状が全く出なくなって楽になっても急に施術を辞めてしまいますと、元に戻りやすい性質があります。

したがって、1回/週の施術を3か月から半年ほど継続的に受けられることをお勧めしています。

このような症状は全くもってじれったいかもしれませんが、相当な覚悟をもって"良くなるんだ"とう意思をもって長い目で通院されてください。

私たちもできる限りの努力をいたします。

また、医療機関での治療をお受けになられている場合はそのままお続けください。
鍼灸や整体はプラスになれど、マイナスになることはございません。

当院で自律神経失調症を克服した方の実際の声をご覧ください

外出も苦ではなくなりました。
私のような不調をお持ちの方、ぜひおすすめします。

E様主婦(50歳代)

▼お悩みや来院理由
更年期に入り、色んな不調が現れ毎日がゆううつでトンネルの中に居るようでした。そんな時、友人から紹介を受け、1度だけ試しにと思って来てみました。

アンケート

ていねいに話を聞いて下さり豊富な知識の元、治療を施して下さいました。

施術はもちろん、先生とスタッフの方のお人柄にいやされ元気を取り戻しました。外出も苦に無くなり、うれしい限りです。

急には変わらないかもしれない。

それでも確実に良くなります。

私も3~4回程通った頃から実感しました。

私のような不調をお持ちの方、ぜひおすすめします。

何より、じっくり話を聞いていただき、
向き合っていただけたことで
精神的な不調が楽になりました。

大崎市にお住まいのK様(50歳代/女性) 職業:主婦

▼お悩みや来院理由
病院で検査をしても異常はなく、数々の漢方薬、サプリメントなどを服用しても一向に良くならない首などのコリや不定愁訴

アンケート
質問来院するきっかけになったお悩みはどんなことですか?

かなり前から天気や気圧などの変化で体調が悪くなっていたのですが、ここ数か月首コリがひどくなり、それに付随して数々の不定愁訴(頭重、頭痛、しびれ、喉のつまり感など)が出現し、病院で検査をしても異常はなく、数々の漢方薬、サプリメントなどを服用しても一向に良くならず、不快な症状がさらにストレスになり、精神的にもかなり不調になりました。

質問体調が回復して1番良かったこと、嬉しかったことは
何ですか?

施術後は体が軽くなり、血行が良くなります。

ぱんぱんに張っていた肩が緩み、ひどい頭痛も解消しました。何より、じっくり話を聞いていただき、向き合っていただけたことで精神的な不調が楽になりました。

質問最後に、同じような悩みをお持ちの方にアドバイスや
メッセージがありましたら教えて頂けますか?

予約制なので一人一人の身体の状態を細かくみて下さります。

気軽に相談できる雰囲気に救われます。

病院では対処的な薬が処方されるだけですが、根本的な改善にはおすすめだと思います。


院長

星状神経節・上頚神経節刺鍼やボディートークなど珍しい治療法も取り入れて多角的にアプローチしていきます。

専門の医療機関の治療を邪魔しないため、西洋医学的治療と併用しても支障はありません。

あなたの選択肢の一つとして考えて頂ければと思います。

以下のような症状・病気、また長期間症状が続く場合は専門の医療機関への受診も検討してみて下さい

サポートイメージ写真

自律神経失調症同じような症状を伴う病気の中には、深刻な身体の病気や心の病気も存在します(以下の表を参考にしてみてください)。

一過性ではなく、数週間も症状が続く場合は、一度専門の医療機関を受診してください。

糖尿病 類似症状 のどの渇き、体のだるさ、多尿、頻尿、旺盛な食欲など
がん 類似症状 体のだるさ、微熱、がん発生部位の不快感・特有症状など
脳腫瘍 類似症状 頭痛、吐き気、めまい、ふらつき、手足の痺れ、耳鳴りなど
鉄欠乏性貧血 類似症状 体のだるさ、動悸、息切れ、頭痛、立ちくらみ、青白い顔色など
膠原病 類似疾患 発熱、体のだるさ、疲れやすさ、筋肉や関節の痛みなど
甲状腺機能異常 類似症状 発汗異常、動悸、体のだるさ、意欲の低下、冷え、手足のしびれなど
不安障害(ノイローゼ、神経症) 類似症状 自律神経失調症の症状全般、不安感、恐怖感など
身体表現性障害 類似症状 痛み、めまい、動悸、息切れ、吐き気、耳鳴り、しびれ、下痢など
統合失調症 類似症状 頭痛、不眠、疲労感、倦怠感、動悸、意欲の低下など心療内科の受診

当院の治療を受けていただくとこんな効果を実感できます

お悩みが解消されるので、仕事や生活の質が上がります。
質の良い睡眠をとれるようになり、朝目覚めが良くなります。
憂鬱な気分がなくなり、日常生活が普通におくれるようなります。
毎日を前向きに過ごせるようになります。

一人で悩みを抱え込まないでください。生き生きとした生活を送ることができるうにお手伝いします

スタッフ

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メールお願いいたします。

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